兵庫県明石市で2001年12月、人工砂浜が陥没し、生き埋めとなった4歳女児が死亡した事故で、業務上過失致死罪に問われた当時の国土交通省と市の職員ら4被告について、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は7日付で、被告側上告を棄却する決定をしました。一審無罪判決を破棄し、審理を地裁に差し戻した二審判決が確定します。
事故から約8年がたち、裁判は一審からやり直されることになります。最高裁が二審を支持したことで、差し戻し審では有罪とされる可能性が高まりました。
事故から約8年がたち、裁判は一審からやり直されることになります。最高裁が二審を支持したことで、差し戻し審では有罪とされる可能性が高まりました。
